和生菓子・半生菓子 一覧

和風マシュマロ♪ちもとの「湯もち」は箱根で外せない味。

  • カテゴリ:和生菓子・半生菓子
  • 名菓, 神奈川
  • 湯もち,箱根

和風マシュマロ♪ちもとの「湯もち」は箱根で外せない味。 湯もちを初めて食べたのは、箱根に温泉旅行に行ってきた家族からのお土産でした。 「これすごい面白いよ。美味しいから!」と普段お菓子をあまり食べない人が絶賛する。 食べてみてびっくり。というかまず開けてみてびっくりが先だったんですが、 いままで食べたことのないすごい美味しい和菓子でした。 箱根って小さい頃からしょっちゅういってたけど、日帰り圏内だし、小学生の時分だと温泉っていうより山登りをさせられる対象であんまりすきじゃあなかったんですよ。でも大人になって初めて良さがわかるのは京都と同じかな。そして、日本のお菓子ってすごい!洋菓子にだって負けてないです。…  »続きを読む

仙台行ったら食べずにいられない「ずんだ餅」。

  • カテゴリ:和生菓子・半生菓子
  • ご当地おやつ, 宮城
  • ずんだ餅

仙台行ったら食べずにいられない「ずんだ餅」。 「ずんだ」とは、宮城県で古くから作られていたもので、茹でて柔らかくした枝豆を潰して砂糖を混ぜ、餅に絡めたお菓子のこと。 枝豆のさわやかな香りと甘み、そして豆は粗めに潰してあるのでそのつぶつぶの感触がなんとも言えず、初めて食べたときは小豆を使った粒あんやこしあんなど定番物しか知らなかった私には衝撃の味だった。うぐいすあんのあんことかありますが、ずっと香りがさわやかでフレッシュな豆のお味がするのです。 以来、仙台に行くたびに食べます。萩の月をもらうよりずんだを土産にもらう方がうれしいです。…  »続きを読む

小布施と言えば栗。竹風堂の栗ようかんに栗かの子。

  • カテゴリ:和生菓子・半生菓子
  • 練り菓子, 長野
  • 栗かの子,栗ようかん

小布施と言えば栗。竹風堂の栗ようかんに栗かの子。 栗の里として有名な長野県の小布施町。 ここの小布施栗は室町時代からの600年の歴史を持ち、かつては紀州みかん、甲州ぶどうとともに徳川の三大果と言われた逸品だといいます。 ヨーロッパの栗は渋離れがよくマロングラッセ向き。中国栗は小粒で焼き栗がベスト。一方で粉質で渋離れが悪く割れやすい日本栗は風味の点でもっとも優れているんだそうな。 その栗の里小布施町のもっと言えば長野のお土産の定番として定着しているのが竹風堂の栗菓子。 それこそ長野に行かなくても長野につながっている高速のサービスエリアにもしっかり売られています。…  »続きを読む

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