ゼリー・流し菓子

岐阜のおやつ。ニッキかんてん。冷やしてつるんっ。

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岐阜のスーパーの和菓子コーナーで山積みになっているお菓子がこれ。 見るからに赤色○号とか青×号とかいう着色料で彩られたと思われるゼリー菓子です。
関東でもスーパーの駄菓子コーナーには岐阜県産のお菓子がずらりと並んでおり、和のそぼくなおやつはしばしばお世話になっておりますが、このかんてんは売っておりません。
「あ、テレビで野口五郎が紹介してたヤツだ!」とみてすぐに買ってしまいました。

ニッキ味 かんてん パッケージ こちらがニッキ味かんてんのパッケージです。実にシンプルな見た目ですね。
ピンク、オレンジ、緑の3色の寒天が6個ずつパックされています。
このほかに着色されていないニッキ寒天も売っていたのですが、サイズが大きめで、
ニッキ寒天初心者としては一人分ずつプラスチップパッケージに入ったこちらにしました。
15cm角くらいだったので、食べきれなかったときの保存が面倒だし。

ニッキ味 かんてん  はい。パッケージから出しました。小ぶりサイズのゼリーと同じくらいですかね。
私、ゼリーも寒天も滅多に食べないので、この手のものを購入したのは今年初めてです。

ニッキ味 かんてん 掬ったところ 緑色を掬ってみました。ちょっと白みがかっているのは冷凍庫に入れたから。
凍ってはいないんだけど、絶対にキンキンに冷えた方が美味しいと思ったので、
冷蔵庫の保冷では物足りないかと思ったのです。凍る寸前くらいですね。

つるんと口の中に滑らすと控えめな甘さにこれまた控えめなニッキの後味。
流行の果肉たっぷり果物ゼリーなんかとは違って、すごくさっぱりしてます。
つるんとしながら適度な歯ごたえがあるところが、かんてんだな~と。
ニッキの味が濃くなったら浅田飴みたい。これはある程度の年齢以上の人には夏に受けそうだ。
(若者も八つ橋とかでニッキの味をしっているか。)

日本の蒸し暑い夏に涼をもたらす素朴なおやつってかんじ。
冬も売ってるのかな?暖房であったかなお部屋でつるんっていっても美味しそうです。