日本全国どこにでも地域に根付いた和菓子屋さんはあるもの。昭和の初めに横浜の井土ヶ谷で創業した和菓子屋さんは平成の世になり創作和菓子店に大きく衣替えしました。その名も「濱うさぎ」。
素材にこだわった和菓子の味もしっかり保ちながらも、ちょっとおしゃれな洋菓子風の和菓子なども扱い始め、神奈川県内に店舗をどんどん拡大しています。
キュートな白うさぎのパッケージも女子の心をわしづかみ。和菓子屋さんも変わっていく物ですね。

濱うさぎ パッケージ 横浜 まずはこちらがパッケージです。和生菓子をちょっと買ったときの包み。
ふるさとを思い出すような和のデザインのうさぎちゃんがキュート。

濱うさぎ ウサギロゴシールアップ 賞味期限を表示するためのシールです。うさぎちゃんがあっぷっぷ。

濱うさぎ 栗大福 で、創作和菓子屋さんなんですけど、秋は洋菓子のモンブランケーキみたいな
クリームがのった大福もあるんですけど、購入したのはオーソドックスな和菓子です。
栗大福。普通の大福はお餅が白いのですが、栗大福は黄みがかっています。

濱うさぎ 栗大福 割ったところ 栗大福をうにゅーーっと割ってみると、栗がまるごと一個入っています。
栗が贅沢に1個はいっているので、お値段も安くない。190円するのよ。

濱うさぎ 栗大福 割ったところ 栗が一個まるまる 見た目汚くてすいません。まるごと一個というのがわかるでしょう。
味は甘さが控えめで上品な味付けでした。栗もあまり甘く煮付けてません。
大きさもあまり大きくないので、おやつに一個食べても大丈夫ですね。

実はこの濱うさぎさんは横浜に出るたびに時々見かけて気になっていたのです。
なかなか購入する機会がなかったのだけども、ある日、日持ちする手土産がほしくて買いました。
最初に買ったのは栗最中なんですけど、これがまた大好評でした。
栗の形をしたカラフルな最中の中に栗あんがはいっているのですが、
細かくカットした栗がたーっくさん入っていて、「栗1個分くらい入ってたよ」とお渡しした方に言われました。

最中がフランス菓子のマカロンのようにピンクとか緑とかの色つきなの。
その名も「和かろん」とか申してます。(でも栗最中ですわ、最中。)

家で食べるには量が多いので写真はないのですが、お店で探してみてください。
次は創作和菓子にも挑戦しようかな。(そしたらここに追記します。)

濱うさぎ 井土ヶ谷本店

住所:神奈川県横浜市南区永田東1-2-16
電話:045-731-6609
営業時間:9:00~19:00 年中無休
ホームページ:http://www.hamausagi.com/

井土ヶ谷、弘明寺等の路面店ほか、横浜のショッピングモール内に店舗あり。

濱うさぎ 井土ヶ谷本店和菓子 / 井土ケ谷駅蒔田駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0