和生菓子・半生菓子 一覧

知立名物あん巻きがブラックサンダーとコラボ。チョコクリームがおいしい。

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  • 豊橋,
  • あん巻き,愛知

知立名物あん巻きがブラックサンダーとコラボ。チョコクリームがおいしい。 青春18きっぷを持って、時々東海道線をのんびりと旅することがありますが、 例えば乗換駅の豊橋で、途中駅のキヨスクでもよく見かける「大あんまき」ののぼり。 なんとなく気になって時々買ってしまうのですが、あんこがちょっと甘いのでもうちょっと控えめの方が好きだなぁと思っていました。 種類はあんこだけでなく、チーズとか天ぷらとかいろいろあるのですが、このたびお土産にいただいたのがこれ。 有楽製菓のブラックサンダーとのコラボ商品。私、豊橋が本拠地かと思っていたのですが、工場が豊橋にある東京の企業だったのですね。 味の方は、あんこのあん巻きより好きでした。(ごめん。)…  »続きを読む

一口目で感動って伊達じゃない。伊都きんぐのどらきんぐ生!

  • カテゴリ:和生菓子・半生菓子
  • どら焼き, 福岡
  • 糸島,あまおう

一口目で感動って伊達じゃない。伊都きんぐのどらきんぐ生! 一人でブラブラと博多に遊びに行ったとき、お土産を物色していたときに見つけたのが伊都きんぐのお店。 それは博多のデイトスの中だったけど、「まあ、生菓子は土産にはできないわな」とスルーしていたのです。 しかし、福岡空港で再びそのたたずまいを見つけたとき、「これは買うべきでしょ」と自分用にその場で一個買いました。 で、食べてびっくり。なにこれ~。 ゚+。:.゚p´Д`q ゚+。: 私、和生菓子でこれほど美味しいと思った食べ物初めてかも。というか和洋折衷?…  »続きを読む

秋の味覚。栗をぎゅっと茶巾に絞った栗きんとん。中津川名物。

  • カテゴリ:和生菓子・半生菓子
  • 名菓, 岐阜
  • 中津川,栗

秋の味覚。栗をぎゅっと茶巾に絞った栗きんとん。中津川名物。 9月の秋の味覚のシーズンに名古屋まで行く機会があり、「おお、ちょうど栗の季節ではないか!」と中津川まで足を伸ばして参りました。 名古屋の高島屋にも入っている名店「すや」の栗きんとんは夕方には売りきれごめんの札が出ていたので、この季節は皆様こぞって買われるのかも知れません。 ちなみにこの栗の味を生かしてぎゅっと絞ったこの栗きんとんってこちらで初めて見ましたのよ。(気がついてなかっただけかな?) 一口で200円もするけど、美味しいお茶をいれて、黒文字使って大事に味わいながら頂きたい。…  »続きを読む

今宮神社のお参り後に白味噌仕立てのあぶり餅。

  • カテゴリ:和生菓子・半生菓子
  • あぶり餅, 京都
  • 餅,今宮神社

今宮神社のお参り後に白味噌仕立てのあぶり餅。 京都の和菓子といえば何百年も昔から続く老舗の味から洋風な雰囲気を身にまとって変化した最近のお菓子まで。お土産に買うにしても現地で食べるにしても何をどう選ぶか迷ってしまうのが困ったところ。 そんな京都を散策中に休憩がてらに立ち寄れるスポットの一つとして、京都に関連する本ではしょっちゅう取り上げられているのがこちらのあぶり餅です。 今宮神社の参道に並ぶ2軒のお店で提供。お持ち帰りは不可能なので、参拝の折に是非立ち寄って食したいところ。…  »続きを読む

山陰の夏のお菓子「ハッカ餅」。飴じゃなくてお餅!

  • カテゴリ:和生菓子・半生菓子, 駄菓子・素朴なおやつ
  • ハッカ餅, 島根
  • 鳥取,中海

山陰の夏のお菓子「ハッカ餅」。飴じゃなくてお餅! 島根の旅で松江のスーパーで出会ったお菓子です。安来の(株)ハッカ餅。 「ハッカ餅って何?」というインパクトと白をベースにしたパステルカラーのさわやかな見た目に思わず手が伸びた商品です。 こちらは島根県と鳥取県の県境周辺の中海圏(安来、米子、境港辺り)で夏に食べられている郷土菓子だそう。日本の駄菓子にはハッカ飴やハッカパイプといったハッカの強烈な味を楽しむ駄菓子がありますが、お餅に仕立てたっていうのが新鮮です。…  »続きを読む

縁起がいい?真っ赤なおべべと白い肌。金沢の起上もなか。

  • カテゴリ:和生菓子・半生菓子
  • もなか, 石川
  • 起上もなか,金沢

縁起がいい?真っ赤なおべべと白い肌。金沢の起上もなか。 金沢に古くから伝わる加賀八幡様の起き上がり人形の故事にあやかったという最中。真っ赤な衣をまとっただるまのようなパッケージに包まれた人形型のもなかです。 一個だけ並べるのもころんとかわいいですが、これが箱にぎっしり詰まっているとなんだかちょっと怖い(笑) お祝い事に最適なので、洋菓子が苦手な知人へのお誕生日にプレゼントと一緒に買っていきました。受けましたよ。…  »続きを読む

熱海ブランド。ときわぎの本練栗羊羹。甘さ控えめ。

  • カテゴリ:和生菓子・半生菓子
  • 神奈川, 羊羹
  • 練羊羹

熱海ブランド。ときわぎの本練栗羊羹。甘さ控えめ。 熱海の温泉から駅まで向かってぶらりと歩いていたとき、交差点に古びた木造の日本家屋のお店が向かい合って建っていた。どちらも「ときわぎ」と名のついた和菓子屋さんで、女性客で人だかりができており、その人だかりに引き寄せられるように店内に吸い込まれてしまった。 大正時代から続く、熱海市からは熱海ブランドとして認定されているお店。 思わず、食べてみたくてお土産に購入してしまいました。…  »続きを読む

新潟のきむら食品。焼いて食べるあんこ餅。これはヒット!

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  • もち菓子, 新潟
  • あんこ餅,うさぎもち

新潟のきむら食品。焼いて食べるあんこ餅。これはヒット! うさぎもちのきむら食品。焼いて食べるあんこ餅です。新潟土産にいただきました。 杵つきのお餅にあんこを入れた生餅で、オーブントースターやホットプレートで焼いて食べます。 薄く平べったく加工してあるためすぐに焼け、おやつに食べるのにちょうど良い。 大福などの場合、餅が固くなるから賞味期限が短いけど、この商品ならその心配もせず家にストックしておけます。これはヒット!っていうか、近くに売ってたら買っちゃうんだけど。…  »続きを読む

草津名物花いんげん豆の甘納豆。雲南産の豆もあるが。

  • カテゴリ:和生菓子・半生菓子
  • 甘納豆, 群馬
  • 花いんげん豆,草津温泉

草津名物花いんげん豆の甘納豆。雲南産の豆もあるが。 群馬県の草津温泉に行くと吾妻郡の名産品の花いんげん豆を使った加工品がたくさん売られています。吾妻郡の六合村は本州の花いんげん豆発祥の地。北海道と六合村の気候が似ていたことから、北海道から種を取り寄せ、試行錯誤で栽培を始めたとか。 現在、ぷっくりと大きく、赤紫色した大粒の豆はツヤツヤとした光沢があります。六合村では花いんげん豆の栽培農家は減っているそうですが、対して草津温泉の人気は衰えることもなく、花いんげんを使ったお土産物はたーくさん売ってますけど、必ずしも群馬産を使っていなかったりする。でも、美味しいんだけどね。…  »続きを読む

かわいいウサギが目印の和菓子屋さん。「濱うさぎ」。

  • カテゴリ:和生菓子・半生菓子
  • 大福, 神奈川
  • 横浜,創作和菓子

かわいいウサギが目印の和菓子屋さん。「濱うさぎ」。 日本全国どこにでも地域に根付いた和菓子屋さんはあるもの。昭和の初めに横浜の井土ヶ谷で創業した和菓子屋さんは平成の世になり創作和菓子店に大きく衣替えしました。その名も「濱うさぎ」。 素材にこだわった和菓子の味もしっかり保ちながらも、ちょっとおしゃれな洋菓子風の和菓子なども扱い始め、神奈川県内に店舗をどんどん拡大しています。 キュートな白うさぎのパッケージも女子の心をわしづかみ。和菓子屋さんも変わっていく物ですね。…  »続きを読む

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