最近、果物や野菜を旬のうちに加工した贅沢なゼリーが出回っていますが、 こちらは福島に行ったときに手に入れた桃のシャーベットです。
シャーベットといっても最初から凍っている場合はお土産に持ち帰れないわけで、 売っている状態ではゲル状のでろりんとした桃の加工品を瓶詰めにしたもので、それを冷凍庫で凍らせてからシャーベットにして食べるものです。
桃って傷むのが早くて旬のものを食べられるのはほんの一瞬ですが、これなら日持ちするから年中食べられますね。
高級品の桃ですけど、きっと見た目が悪くなってしまったり、ほんのちょっと形が悪かったりする規格外だけど美味しい桃を加工品に回すんだろな。

河京 シャーベット 桃 福島 桃のシャーベットといっても実際に売られているのはシャーベットではありません。
桃をゲル状にした液体を瓶に詰めた物です。
こいつを冷凍庫で凍らすとシャーベットが楽しめますし、これを桃のビューレとしてババロア作ったりしてお菓子の材料に使ってください!とも書いてあります。
シロートが生の桃でお菓子作るのって大変です。これは便利!

河京 シャーベット 桃 パッケージをはがしたもの 福島 紙のラベルをぴろぴろぴろと開けたところ。たっぷりはいっていますね。
280g入りです。ほかに120g入りも取り扱っておられます。
ジャムよりもさらさらとしている桃のピューレって感じです。

河京 シャーベット 桃 一晩凍らせたもの 福島 1日凍らして蓋をあけてみました。かちんかちんのシャーベットのできあがりです。
加工の段階で工夫してあるんだと思いますが、 桃の成分が下に沈んだりしてないみたいで、 均等に固まっている感じがする。
280gビン詰めは6時間が冷凍の目安だそうですよ。

河京 シャーベット 桃 スプーンですくったところ 福島 かりかりかりっとスプーンでこそげると割と簡単にシャーベットがすくえました。
桃のシャーベットです。
アイスクリームと一緒に皿に盛って盛り合わせにしたり、 ケーキに添えたりするとおしゃれ。
結構な量なので、これを一人で一気食いするのはもったいないです。

凍らせる前のピューレをヨーグルトソースにしたりして楽しんだ後、
半分くらいをちょっと半凍りくらいに凍らせて食べるのが一番いいかなと。
カチカチよりもほどよく溶けた方がなめらかで心地よいでしょう。
バニラアイスと混ぜて食べるのもいいなぁ。

ちなみにこのシリーズは桃のほかにりんご、ラフランスがあります。
三つ手に入れていろいろ楽しめそう。

河京

製品情報:くだもの王国福島のフルーツ商品 ビンのまま凍らせるフルーツシャーベット

喜多方ラーメンがメインの製造のようですが、こちらでこのシャーベットを製造販売しています。
直営の通販はラーメンだけなので、楽天市場などで手に入れてください。