鹿児島 天文館 むじゃき 氷白熊 山を崩したところ 私が「白くま」に初めてであったのは十数年前、九州のコンビニかなにかでした。練乳がタップリはいったかき氷タイプのアイスにフルーツがタップリ入っているなんとも贅沢な代物。
その後、「白くま」は少しずつ全国に浸透し始めたようで、関東のコンビニでも見かけるようになりました。「これって九州のアイスでしょ?」と知ったかぶりをしてから何年経つでしょうか? ようやくほんものの白くまを鹿児島で食べました。コンビニの商品も美味しいけど、お店のと比べちゃだめでしたね。

鹿児島 天文館 むじゃき 氷白熊 鹿児島の繁華街天文館にあるむじゃきというお店が、白熊の元祖のお店だそうです。
かき氷が名物なんですから喫茶店か何かと思ったら、居酒屋なども経営しているようで、
ビルの上から下までがむじゃきの系列店でした。でもどのみせでも白熊は食べられるそう。
大きさが大、小選べます。こちらは大のほう。

鹿児島 天文館 むじゃき 氷白熊 山を崩したところ このかき氷、食べてみて驚いたのですが、氷が雪みたいに細かくてさらっさらなんです。
おまけにかかっているソースが練乳そのものではなくて独自のブレンド?のミルクソースで、
甘いんだけども甘すぎず、スプーンが止まらないのでありますよ!
練乳ではなくって、自家製ミルクと蜜なんだって。
それが氷にまんべんなくかかっていて、どこを食べても美味しいの。
甘ったるい練乳を想定したので、意外でした。

かき氷を食べてこんなに美味しいと思ったのは初めてです。
ちょうど銭湯の帰りだったのがなおさらで(鹿児島市内の銭湯はみんな温泉なのです。)、
きーーんとするこめかみを押さえながらばくばくと食べました。(大は2人でわけるのも可。)

鹿児島 天文館 むじゃき 氷白熊 あまりかわいくない白熊の人形 こちらは店頭にある熊のおきもの。子供たちなどがこの置物と一緒に記念撮影をしています。
今時のゆるキャラに比べるとなんだか少しリアルな作りです。

鹿児島 天文館 むじゃき 氷白熊 イメージ模型 店頭ににあるかき氷のイメージ模型。古いのか色があせてあまり美味しそうに見えないけど。
ちなみになんで白熊なのかというと、かき氷を上から見たら、白熊の顔に見えたからだそうです。
もともとかき氷にフルーツなどをたっぷりのせるのがこのお店の売りで、商品が先で 名称が後でついたようですよ。

宮崎 ウルワシ カフェぐま かき氷 こちらは宮崎の喫茶店で食べたカフェぐまです。
九州の他のお店でもかき氷に「くま」、という名称がすっかり定着しているようです。
コーヒーの美味しさをウリにしている喫茶店「ウルワシ」のものなので、コーヒー味でカフェぐま。

今はセブンイレブンでも白くまアイスうってますが(作ってるの福岡のメーカーだった。)、
お店で削ってもらったふわふわの氷とはまた別物ですので、食べてみてください。
一応、通販もあるみたいですけどね。シロップはともかく氷はどうなんだろう。


天文館むじゃき

鹿児島 天文館 むじゃき 氷白熊 お店の外観 住所: 鹿児島県鹿児島市千日町5-8
電話: 099-222-6904
営業時間: [月~土]11:00~21:30[日・祝・7、8月] 10:00~21:30

かき氷が有名ですがかき氷専門店ではなく、食事ができたり、居酒屋だったりするお店です。
かき氷のテイクアウトコーナーもある。
店頭のガラスケースに入った白くまの置物がなんともシュール。