米菓製造メーカーの代表的存在の一つ亀田製菓。亀田の柿ピーなど、日本全国どこでも手に入らないことはありません。
その亀田製菓の商品で新潟でしか販売されていないのがこの商品。サラダホープです。 新潟県民の間では大ヒットしているらしいのですが、なんで新潟でしか販売しないんでしょうねぇ。一口タイプの軽いあられで、ふわふわっとした食感とさっぱりした塩味がやみつきになるおいしさ。

亀田製菓 サラダホープ パッケージ まずこちらがサラダホープの通常版のパッケージです。スーパーとかで売ってるヤツ。
食べきりサイズの小さめパックが6個入りです。

亀田製菓 サラダホープ 土産用パッケージ こちらがお土産用の商品。駅のお土産物やさんとかで売っているタイプの物で、
わさび、ちーず、エビ塩、塩と4つの味が入っています。
製造者はこの手のお土産物をよく扱っているアジカル社です。
通常版は亀田製菓の新潟工場で作っているそうなので、製造委託販売?ってとこでしょうか。

亀田製菓 サラダホープ 個包装パッケージ 個包装の中身です。今はたいていのおせんべいはこのような食べきりパックですね。

亀田製菓 サラダホープ 中のあられはこんなかんじ。これで個包装の一袋分です。
軽くてふわふわの食感のあられでさっぱりと食べやすい。(最初に書いたコメントと同じ。)
使用しているお米は国産とタイ産が混ざっているようです。
最近は亀田や三幸の安いおせんべいは米国産、タイ産のお米が混ざっているのが普通。
タイ米はどちらかというと餅米の方によく使われている気がします。
コストを下げるためなんでしょうかねぇ。純国産米のおせんべいって高いし。

私はおせんべいの類いはわりと国産信仰を持っているんで、こういう製品は滅多に買いませんけど(絶対にパッケージの裏を確かめてから買う。)、お土産に買うのはいいかなと思いました。
味も悪くないです。というか美味しいです。タイ米を生かした作り方なのかもしれませんね。

味だけで言えば国産米信仰はばかげているのかもしれないところはありますが、
食文化を守りたいという意味では大事だと思ってたりするんで。

ちなみに新潟の人に言わせると、柿ピーなどは亀田派、三幸派など、
それぞれ自分の好みのメーカーがあるんだそうです。
うちはそのときに安い物をまとめ買いするんでこだわってはいませんけど、
煎餅の味とかピーナツの配合とか全然違うので、その気持ちもわかる気がする。