押上せんべい本舗 亀の子せん 亀の甲羅 知人にいただいた江東区の亀戸にある老舗せんべいやの亀の子せんべいです。 亀戸にちなんでつくったそうですが、超カワイイ。
このお店の普通のおせんべいはふつーなんですが、こいつだけはぷくーーっと綺麗に真ん中が膨らんでカメそのものにできていて、スゴイ技です。
関東近郊にお住まいの方が他地方の親戚を訪ねるときに「東京みやげ」として持っていってはいかがでしょう?言い方はあれですけど、おせんべいとして普通に美味いし、カワイイです。

押上せんべい本舗 亀の子せん 普通の手焼きせんべいは直径8センチほどの大きさで、1枚ずつパッケージされていますが、
この亀の子せんは子亀です。5匹が一つのパッケージに入ったセットでした。

押上せんべい本舗 亀の子せん 亀の甲羅 亀の子せんべいの甲羅です。カメの甲羅がしっかり刻まれているのが芸の細かさよ。

押上せんべい本舗 亀の子せん 亀の腹 そしてこちらはカメの腹です。ちゃんと腹の模様もしっかりはいってます。
手焼きせんべいでここまでやってしまうのが日本人の細かさを感じる。
どうせ食べたら見えないんだけど、こういうの喜んじゃうんだよね。客としては。

押上せんべい本舗 亀の子せん 亀を食べたところ カメさんの頭をぱくりといってみました。中身は空洞です。
食べるたびに中身を確認していたんですが、若干うるち米だけではなく、
糯米が混ざっているんじゃないかなぁと思いました。
だからぷっくりと膨らみやすいっていうのもあるのかなって。
中身のあまりこんがり焼けてないところの食感があられみたいだったので。
お店のHPみても原材料が書いてないのではっきりわかりません。

一口サイズでかわいらしいところもミソ。こどもや女性に人気っていうのもわかる。
他のおせんべいは普通に美味しいです。(こういう言い方するのもなんだけど。)
オーソドックスなせんべいは1枚100円くらいするのかなと思ったんですが、
それより安かったので、それもびっくりしました。
知人の知人ってことで、この前、台湾の友人に手紙にここのあられを添えて送りました。
台湾の原住民のばあちゃんはお酒は飲むけどあんまり甘い物は食べないのです。
だからあられだったら、酒のつまみにしてもよいかなという判断でした。
果たしてこの味は彼女たちに受けたでしょうか。
(基本的にうわばみなので、つまみなしでがんがん酒を飲む人たちですけどね。)

押上せんべい本舗

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