デパートの催事で常に大成功するのが北海道物産展。 昔は乳製品を使ったスイーツが中心で、基本的に生ものですからたくさん購入することができませんでした。しかし、近頃、割に人気なのがおかき類です。
昨今は温暖化の影響で北海道でも米の収穫が増えており、今年のゆめぴりかなんて卸値がコシヒカリを超えたそうですけど、米菓子=新潟という思い込みを覆したのが北海道のおかき。しかも味付けが北海道らしいのがうけてます。

北海道 開拓おかきとじゃがいもコロコロ こちらは北菓楼の開拓おかきとホリのじゃがいもコロコロです。
始めて買ったのは北海道旅行に行ったとき、札幌のデパ地下でなにげに手に取ったのですが、 物産展でも飛ぶように売れているのでびっくりしました。
なるべくこういうのは現地で買いたいんだけど、つい手が出てしまった。

北海道 開拓おかき 標津秋鮭 こちらは開拓おかきの標津秋鮭味。
もち米は北海道産ではないようですが、塩は北海道産。
お餅にそれぞれの素材の味を練り込んでから香ばしく揚げてあります。
一緒に封入されていたスティック状のはさけとばかな。

美味しいお菓子は関東にも勿論あるんだけど、北海道の名産品の味に
しちゃっているところが受けてるんですよね。止まらなくなる味です。

北海道 じゃがいもコロコロ 行者ニンニク味 こちらはホリのじゃがいもコロコロです。行者ニンニク味。
こちらはジャガイモをすりつぶした物をお餅に混ぜてあります。
塩味もありますが、行者ニンニク味をチョイス。
行者ニンニクは北海道ではポピュラーな春の山菜なのだそうです。

北海道 じゃがいもコロコロ 行者ニンニク味 じゃがいもコロコロをアップで。開拓おかきと見た目はあんま変わりません。
しかし普通のお餅を揚げて作ったおかきに比べて堅めに仕上がっています。
ガリガリと歯ごたえがよく、行者ニンニクの香りもつーんと来る。
お菓子としても、お酒のつまみにもなっちゃう味です。

どちらもちゃんとした素材を使っているので安くはないですけども、
最近の量産品の安いおかきって外国産のお米を使っていて美味しくない。
焼いてある煎餅に比べて揚げ煎餅の方がごまかしがきくけども、
それでも本物の味と比べると違いはよくわかります。

ふわふわ生クリームとかチーズ物のスイーツもありますけども、
こういうのなら甘い物が苦手な家族も食べれるので、重宝します。
最近は北海道のスイーツは日本だけじゃなくてアジアでも人気みたいなので、
あまり需要が膨らむと供給が追いつかなくなって高くなりそうで心配。

ああ、久しぶりに北海道いきたくなったなぁ。(しみじみ。)


開拓おかき、じゃがいもコロコロが買えるところ

北菓楼(http://www.kitakaro.com/)、ホリ(http://www.e-hori.com/)のオンラインショップの他、楽天などに出店している北海道土産を扱うオンラインショップ、デパートで行われる北海道物産展で手に入ることが多いです。

ANAショッピング 北海道お土産 icon なども要チェック。現在は扱いがありませんが、商品は入れ替わりますので。
今のところ、甘くないお菓子はじゃがぽっくるのみですね。
複数のメーカーの商品がまとめて買えるのとANAマイルが貯まるのが魅力。

ANAショッピング ANAのマイルがたまるastyle